UNCAR COMPOUNDED × HIROCK COLLABORATION COLLECTION [ERROR]

Special Model Interview

横町健(よこまちけん)

「anea café」・「BOTANIZE」ディレクター
〈プロフィール〉
1973年生まれ。2008年に内装デザインを手掛ける「アネアデザイン」を設立し、自身がディレクションするカフェ「アネアカフェ」を都内4カ所で運営。その後、大の植物好きが高じて2016年に塊根植物を中心としたショップ「ボタナイズ」を代官山にオープン。2018年には、港区白金に「ボタナイズ」と「アネアカフェ」を複合した店舗を新たに立ち上げた。
Instagram:https://www.instagram.com/aneaken/
_ハイロックさんとのつながりは?

自分が「ボタナイズ」というお店を経営しておりまして、1年前くらいにハイロックさんにラジオ番組のロケで来ていただいて、そこでお話をさせていただいたのが最初です。それ以来仲良くさせていただいています。


_普段はどのようなバッグを使っていますか?

常に大荷物なので、物をバンバン入れられるような大きめのトートバッグを使うことが多いです。バッグを選ぶ基準としては、まず大きいということと、植物をそのままバッグに入れて運ぶ機会も多いので、間口が広いものというのも大事ですね。あとデザイン的に、無地よりもアクセントカラーが入っているものが好きです。

_いつもバッグに入れているものは?

車移動が多いので、メインは〈カネコオプティカル〉のメガネと〈ヴィトン〉の財布、あとはケータイくらいです。あと今、「ナーフ」という子ども向けのおもちゃの銃にハマっています。通常はカラフルなんですが、それを全部バラして塗り替えて遊んでいます。家の中でも遊べますし、ステイホームのご時世には最適です。あと〈メディコムトイ〉さんとコラボした世界初の植物フィギュアを持ち歩くことも。世話いらずですし、どこでも観賞できるので便利ですよ(笑)。   

_今回のコレクションテーマは「エラー」ですが、印象的な失敗談はありますか?

10万円の植物を100本買い付けたことがあるのですが、空輸や輸送時間の影響で、植物が全滅しちゃったことですね。その失敗から農業系の大学の先生や専門家の方を中心にお力添えをいただいて、どうにか死なないような輸入方法を見つけることができました。その失敗のおかげで、今ではほとんどの植物を生きたまま輸入できるようになりました。


_今回のバッグコレクションはいかがでしたか?

どれもかっこいいですね。特にブラックのトートバッグと、エイリアンの卵のような小さめのバッグが好きです。あとトートは、サイドがジップ仕様になっていて、中からレインカバーが出てくるという機能ギミックもすごい。これだけ大きければ植物を入れるにも便利ですが、趣味でブラジリアン柔術もやっているので、胴着を入れるにも良さそうです。